2017年4月23日日曜日

テレビ朝日「気づきの扉」

http://www.tv-asahi.co.jp/douga/iPhone/kizuki_cu/1154

2017年4月15日に、晶晶展(於 森岡書店)にて開催した朗読会の様子が少し写っています。テレビの画面を通してみる森岡書店は、改めて非日常感が漂っていると思いました。芦田愛菜さんのナレーションが秀逸です。

2017年4月19日水曜日

プロフィール

朗読家 岡安圭子

 
2007年より活動を始める。揺らぐ音の空間づくりに携わり、美術館、古書店、ギャラリーなどで朗読会を企画・開催している。ナレーション、朗読教室など。 

HP : okayasukeiko.com
 
 
ある時、お店を始めたばかりの古書店の店主から「ここで読んでみませんか」と声を掛けて頂いたことがきっかけで、人前で本を読むことになりました。それが2007年。以来、美術館やギャラリー、カフェ、森の中・・・など様々な場所で、様々な人から声をかけていただき、気がつけば朗読家としての10年が経っていました。

何も持たず、大して上手くもならず、でもその場に立つということに少し度胸がついたというか、自分の変化としてはただそれだけの10年ですが、
この間に頂いた人とのご縁が本当にありがたく貴いものとなり、自分の人生を豊かにしてくれました。

上の写真で、撮影は萬田康文さん、会場は森岡書店、壁にかかるのはU'U'(小駒真弓さん)の陶器、灯りは飛松陶器さんです。皆さん素晴らしい作家さんばかりです。
 
次の10年は頂いたものを返していく年月にしていきたいなと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




2017年4月16日日曜日

ご来場ありがとうございました。


「手の中から生まれる結晶
 陶磁器と鉱物はその組成においてとても近いもの
  膨大な時を重ねて形成されていく鉱物たちのような
 小さなものが整然と繋がっていく構築感
 時間や意識が凝縮され結晶化していくイメージ
 手の中から生み出される唯一無二の結晶たち」
           − 晶晶 U'U'(小駒真弓)−
 
昨日、森岡書店 晶晶展での朗読会が終了いたしました。
古くからの方も、新しい方も、いつもありがとうございますの方も、
会場へ足をお運びくださりありがとうございました。

『十力の金剛石』は、朗読をする者にとってはとても興味深い物語です。粗筋のつかみどころのなさが音の響きをより際立たせて、賢治が描いた場面へスッと入っていけるような気がいたします。
結晶の断面に囲まれ、石に照らされ、音と共鳴し、一つの世界が作られました。私もただの一つの鉱物として、そこに立っているような気持ちになりました。

展覧会は本日8時まで。ぜひ会場へ足をお運びください。







2017年4月13日木曜日

4/15 十力の金剛石 at森岡書店

2007年の初夏に初めて森岡書店さんで朗読会をしてから、間もなく10年が経とうとしています。こうして、この不思議な職業が今でも続けていられることを、10年前の私が知ったらどんなにか驚くことでしょう。

なんの説得力もないまま、私はただ「朗読家」という看板を立ててふらふら歩き出しただけでしたが、その看板に気付いて、興味を持って下さった皆様のおかげで、これまでたくさんのご縁と贅沢な場を頂きました。いろんな人に出会って、いろんな世界を垣間見て、この十年で得たものをかけがえなく思え、充実した時を過ごすことが出来ました。自分一人の力では、自分の人生をこんな風に思えることは決してなかったと、皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。



メモリアルイヤーは特に何もする予定がなかったのですが、これもやはりご縁でしょうか、初めての時と同じ場を頂いて、朗読することになりました。
思いがけず節目の会に、よければ春の夕暮れ散歩がてら、足をお運び頂けましたら嬉しく思います。
これからも、どうぞ末長くよろしくお願いします。
岡安圭子

◆朗読会 『虹の絵具皿(十力の金剛石)』 
4/15(土)19:00より 約1時間ほど
場所 森岡書店
参加費 ¥ 1,300
定員12名
要予約 okayasukeiko@gmail.com
または 03 3535 5020(森岡書店銀座店) までご連絡下さい。







2017年4月2日日曜日

4/22 ながら朗読会 at Keito(浅草橋)

4月のながら朗読会は、夏目漱石『夢十夜』です。夢心地の春に、少し怪しいお話を聴きながら手を動かしてみてはいかがでしょうか。

以下、Keito(浅草橋)さんのHPより転載です。
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2017/04/22(土)

NEWながら朗読会 4月 夏目漱石著『夢十夜』

「ながら朗読会」は自分の好きなことを持ち込んで、”◯△しながら”お話を聞くことができる朗読会です。
編み物しながら、糸を紡ぎながら、絵を描きながら、もちろんお話に専念するのもよしです。
是非聞きにいらしてください。
この日のお話は、夏目漱石著『夢十夜』
「ウキウキ」とともに「憂鬱」も感じる春。
花粉で鼻も詰まって頭もぼーっと…気分がいいとも悪いとも何とも言えない、
夢と現実の境を歩いているようなそんな感じ。
夢のような不思議なお話をききながらのんびりと過ごす夜もいいのでは。。
朗読家 岡安圭子
2007年より活動を始める。揺らぐ音の空間づくりに携わり、美術館、古書店、ギャラリーなどで朗読会を企画・開催している。ナレーション、朗読教室など。
HP:okayasukeiko.com
【日時】4月22日(土)19時〜20時半 ※途中休憩を挟みます
【参加費】¥1500+税 
【定員】15名
お好きな「ながら」をお持ちください。(音がするもの、大きなスペースを要するものなどはNG, 他の方のながら朗読タイムを邪魔しなければ何でもOK)もちろん無くてもOKです。
お申し込みはKeitoカウンター、またはお電話にてお待ちしております。
TEL 03-5809-2018(営業時間10時〜18時)
メール info@keito-shop.comでも受付けております。お気軽にご参加ください!
お申込みは、メール info@keito-shop.comでも受付けております。
お名前、当日つながるお電話番号を明記の上記までご連絡ください。
ドメイン指定受信などにより、返信ができないことがございます。翌日昼頃までに受付確認メールが届かない場合はお手数ですがお電話にてご確認いただきますようお願いいたします。