2016年12月16日金曜日

12/23『見えない都市』朗読会 at 森岡書店


※終了しました
来週23日(金・祝)の夜、久しぶりに森岡書店さんで朗読会をします。

『見えない都市』は、イタロ・カルヴィーノの描いた不思議な小説です。
物語の中では『東方見聞録』で有名なマルコ・ポーロがフビライ・ハンの寵臣となり、様々な空想都市の奇妙な報告を行なっていきます。
「報告」という形式上、音で伝えることを前提として書かれていますが、その内容はイメージの読み書きに等しく、非現実の奇妙な都市が聞く者の頭の中に次々と描かれていきます。

今回は、作家の鳴坂さんがこの『見えない都市』をテーマに油彩と銅版画の作品を展示され、私は”見えないはずの世界”が切り取られた空間で、マルコポーロになったつもりでこの小説を朗読したいと思います。

クリスマス間近の夜、鳴坂さんからのプレゼントを是非お楽しみください。


展 示:2016年12月20日〜25日
朗読会:2016年12月23日(金・祝)19時より 
※詳細以下

以下、『見えない都市』特設FaceBookページより---------------------------

私にとっていちばん大切な一冊、カルヴィーノ著『見えない都市』を書店の中心に据えて、油彩画と銅版画の小品を展示いたします。

会期中は、文庫版と現在品切中の単行本(美品古書)、部数僅かですがイタリア語版ペーパーバックが書店内に並びます。

2016年12月20日(火)~25日(日)
森岡書店 morioka shoten
東京都中央区銀座1-28-15 鈴木ビル1階
営業時間:13:00~20:00

※朗読会は定員に達しましたので締め切らせて頂きました
【関連企画】
カルヴィーノ『見えない都市』を読む
『見えない都市』イタロ・カルヴィーノ著 米川良夫訳 河出書房新社 より数編

日時:12月23日(金・祝)19時
朗読:岡安圭子(朗読家)

2016年12月5日月曜日

12/17(土)ながら朗読会

※終了しました
朗読教室の夜は浅草橋Keitoさんにて恒例のながら朗読会です。
お好きな「ながら」をお持ちくださいませー。


※以下、KeitoさんHPより引用です。

2016/12/17(土)

NEW◯△しながらお話を聞く朗読会

ながら朗読会12月 『雪渡り』ほか
編み物をすること、糸を紡ぐこと、織ること、刺すこと。。どれも、時間をかける作業です。
読書も同じ。どっちも好きでも、これはなかなか同時にはできません。
「ながら朗読会」は自分の好きなことを持ち込んで、”◯△しながら”お話を聞くことができる朗読会です。編み物しながら、糸を紡ぎながら、絵を描きながら、もちろんお話に専念するのもよしです。是非聞きに来てください。
この日のお話は、宮沢賢治の作品から、『やまなし』『おきな草』『いちょうの実』、そして『雪渡り』。
朗読家の岡安圭子さんによる朗読です。
朗読家 岡安圭子
2007年より活動を始める。揺らぐ音の空間づくりに携わり、美術館、古書店、ギャラリーなどで朗読会を企画・開催している。ナレーション、朗読教室など。
HP:okayasukeiko.com
「ながら朗読会」
【日時】12月17日(土)19時〜20時半 ※途中休憩を挟みます
【参加費】¥1500+税 (KeitoBOOKSで当日お買いものを頂いた方は500円引き!)【定員】15名
お好きな「ながら」をお持ちください。(音がするもの、大きなスペースを要するものなどはNG, 他の方のながら朗読タイムを邪魔しなければ何でもOK)もちろん無くてもOKです。
お申し込みはKeitoカウンター、またはお電話にてお待ちしております。
TEL 03-5809-2018(営業時間10時〜18時)
※前日まではメール info@keito-shop.comでも受付けております。
お名前、当日つながるお電話番号を明記の上記までご連絡ください。
ドメイン指定受信などにより、返信ができないことがございます。翌日昼頃までに受付確認メールが届かない場合はお手数ですがお電話にてご確認いただきますようお願いいたします。