2014年4月28日月曜日

朗読会@カフェハウス 終了しました

4/24Thu.に豊洲カフェハウスで開催しました朗読会”『星の王子様』を読むーゆっくり本を読む時間をつくるー”が終了しました。ご来場くださった皆様、お気遣い頂いた皆様ありがとうございました。

ー砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠しているからー

水の存在を意識せずにいられない、豊洲という場所にあう読み物として、今回は『星の王子様』を選びました。私自身、これまで何度か読みましたが、その都度そのときの自分に併せていろんな解釈ができる不思議な物語だと思います。子育てをしている今は育児書のように『星の王子様』の言葉がひとつひとつ心に触れていきます。



三方をガラス戸で囲まれ、美しい4月の光と新緑を眺めながら「おかあさん」に向けて朗読をしました。普段はご自身が子供に読み聞かせをすることが多いと思いますが、「読んでもらう」ことはあまりないのかなと思います。このイベントをきっかけに、大人子供を問わず人が人に本を読む、という習慣がもっと広がったら素敵だなと思いました。

イベントの最後には、お客様それぞれの大切な言葉を栞に閉じ込めてお持ち帰り頂きました。いつか書き込んだ言葉も忘れるくらい年数がたって、思い切って開けてみたときに、春の光とこのときの自分に再会されたら素敵だなと思いました。



2014年4月7日月曜日

朗読会@カフェハウス

おかげさまをもちまして満席となりました。
ご来場くださる皆様、お気遣い頂きました皆様、ありがとうございます!


今月4月24日(木)に、豊洲CAFE;HAUSにて朗読会を開催します。
『星の王子様を読む』ーゆっくり本を読む時間をつくるー
いろんなご縁が繋がって、この朗読会を開催することになりました。
お子様連れでも、あるいはこれを機に少し手を休めてお一人でも。
ご来場のみなさまと穏やかな時間がつくれたらよいなと思います。


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イベント詳細
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『星の王子様を読む』ーゆっくり本を読む時間をつくるー


日 時: 2014年4月24日(木)10:30~1時間ほど、講座終了後にランチ
場 所: カフェハウス(http://cafehaus.jp/)HAUSE SPACE
朗 読: 『星の王子様』(サン=テグジュベリ 著/内藤濯 訳 )より
     一部を抜粋 ※日本文藝家協会により著作権許諾済み
読み手: 岡安圭子(http://www.okayasukeiko.com/
対 象: 子育て中のおかあさん(※お子様は自己保育をお願いします)
     大人のみのご参加も大歓迎です
おまけ: 大切な言葉を閉じ込めた栞つき
料 金: 2,500円(ランチ付き)
申し込み:okayasukeiko@gmail.com(お名前、ご連絡先をお知らせください)
その他:オムツ替えスペース、キッズメニューあります。
    有楽町線豊洲駅から徒歩5分、バリアフリーで来られます。

『星の王子様』の「砂漠が美しいのは、どこかに井戸をかくしているから・・・」という言葉。
育児において、”簡単にはみえない大切なもの、美しいもの”と日々対面しているおかあさんに、誰もが知っているこの本を朗読でご紹介したいと思います。「おかあさん」として育児で忙しい毎日の中で、敢えて「自分のための本を読む時間」をわざわざつくって頂き、いつかお子様が成長されたときに「あのとき、自分の為にこの本を読んだな」と、この本のストーリーとご自身の思い出が重なり合って特別な思い出として残していただけるきっかけを作れたらと思います。また、ご自身でつくって頂く栞のおまけと、講座終了後後にはランチもお楽しみ頂けます。

2014年4月5日土曜日

朗読会@hase 終了しました

名古屋で開催しました、haseさんでの朗読会が終了しました。ご来場頂きました皆様、お気遣い頂きました皆様、そしてhaseさん、ありがとうございました。

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当日は、haseさんのギャラリースペースの2階を控え室に使わせて頂いて、着替えなどの準備をしたり、声を出したりしていました。普段はカフェに使ったり、時折トークショーなどにも使われる場所だそうです。古いビルで行うときはよくあるのですが、声が隅々までとても響きます。haseの浅井さんに伝えると、「響くんだけど、不思議と外に漏れない」のだそうです。

朗読会へは、初期の頃から朗読会を観てくれている友人も来てくれました。そしてもちろん高田さんも。テキストも、朗読を始めた頃から何度も読んでいる立原道造だったり、お客様がとてもあたたかかったりと、自然と自分の原点を振り返る会となりました。


そして朗読会の前に浅井さんから「朗読とは」と尋ねられて、これまで漠然と心にあって言葉にしたことがなかったものを初めて外に出すことになりました。自分でも思いがけなくハッとして、今後の大きな大きな財産になりました。いつか、浅井さんにこのご恩を返せたらいいなと思います。