2017年10月8日日曜日

10/15 『ものづきあい』at in-kyo


この秋はairroomproductsさんのシャツとともに、三春のin-kyoさんで朗読会を開催します。
ちえさんのエッセイ『ものづきあい』を遂にご本人の前で朗読します。ドキドキ…


この機会に三春へという方、ぜひ!
私は前日から入りますが、東京からは日帰りもできます。


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「心地よく、心地よく」
AIR ROOM PRODUCTS シャツ展示販売会 at in-kyo
2017.10.6(金) - 10.17(火) OPEN 10:00~17:00

・レディース / メンズシャツ
・ヤクウールミックスのパーカ、プルオーバー、フーディ

10/15(日)朗読家・岡安圭子さんの朗読会
参加費2000円(Thymeのオリジナルハーブティー付き)
詳細・お申込みはin-kyoさんのホームページをご覧ください。

in-kyo 
福島県田村郡三春町中町9 Tel.0247-61-6650
10:00~17:00 水・木定休

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DMのモデルは私です。何年か前、娘と一緒に(同じくin-kyoさんの)モデルをしたことがありましたが、今回は初めて一人で参加しました。撮影は萬田康文氏、デザインは奥さまの朋子さん、シャツはairroomproductsさん、そしてin-kyoのちえさんという最高のフォーメーションで責任重大。思わず暑さを忘れるほど撮影に集中してしまって・・・。この夏一番印象に残る面白い体験でした。

2017年9月30日土曜日

10/22 sun.朗読教室 at MAREBITO 


「朗読=ただ本を読む」ことは、意外と難しいことに気づきます。文字を音や静けさに変えていくシンプルな作業は、シンプルが故に素の自分と向き合うことになるからです。けれど、読むことに集中し我を忘れた瞬間はとても心地よいものです。 土曜日の午後、日常と離れて音の空間を作ってみませんか



<10月の朗読教室> ※大人向けです
日時:2017年10月22日(日)13時〜14時30分(90分)
場所: MAREBITO(〒104-0033 東京都 中央区新川1-3-23八重洲優和ビル 2B)
料金:3,000円(税込) テキスト、DRINK、録音つき。
お申し込み:メールにてお名前とご連絡先をお知らせください。okayasukeiko@gmail.com

<内容> 当日にテキストをお渡しし、参加者の皆さんで一つの物語を朗読します。最後に録音しご自身の声を聴いて頂きます。後半30分はお茶を飲みながらおしゃべりを楽しみましょう。ご予約をお待ちしております。

岡安圭子 okayasukeiko.com

2017年9月21日木曜日

シャツの先に(音入り)

2017年1月に、馬喰町のギャラリー「組む」さんで開催した「シャツとことば」展にて、会場の壁に映像を投影していたのですが、それをYouTubeへアップしました。
ノイズがあったり、なかったり・・と技術的な面はイマイチなのですが、これらを修正すると声も変わってしまうので、このままアップすることにしました。

AIR ROOM PRODUCTSさんが日本中を旅して写したたくさんのお写真を預かり、並べ替えて、ベルリンに住む只松さんに「AIRROOMPRODUCTSさんのシャツに合うお話を」と依頼して物語を作って頂き、そして私が朗読を入れました。
最後の「組む、東京」まで、どうか静かな場所でお聴きいただければ幸いです。



写真 AIR ROOM PRODUCTS
物語 只松靖浩(ソワレ)
朗読&編集 岡安圭子


組む http://www.kumu-tokyo.jp/event/2016/post_3.html
AIR ROOM PRODUCTS http://news.airroom.jp/?eid=1282141
ソワレ http://sowale.net
岡安圭子 http://okayasukeiko.blogspot.jp/

2017年9月18日月曜日

9/24 ながら朗読会 at Keito

5th! ながら朗読会9月『注文の多い料理店』ほか

「ながら朗読会」は自分の好きなことを持ち込んで、”◯△しながら”お話を聞くことができる朗読会です。昨年の9/21に4周年を記念してスタートした、編み物と読書の親和を追及した企画「KeitoBOOKS」の一環としてはじめた「ながら朗読会」。今回初の朝開催です。
編み物をすること、糸を紡ぐこと、織ること、刺すこと。。どれも、時間をかける作業です。
読書も同じ。どっちも好きでも、これはなかなか同時にはできません.
「ながら朗読会」は編み物しながら、糸を紡ぎながら、絵を描きながら物語をきくことができます。
もちろんお話に専念するのもよしです。是非聞きにいらしてください。
久々に開催の9月ながら朗読会は、宮沢賢治著『注文の多い料理店』ほか数篇を朗読します。
ぜひお気に入りの「ながら」をお持ちになって、手を動かしながら感じてください。
また、今回は午前中の開催。小学生以上のお子様の同伴OKです!ぜひご参加ください。
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おはなし:宮沢賢治著『注文の多い料理店』
『どんぐりと山猫』『いちょうの実』の3篇
朗読家:岡安圭子
2007年より活動を始める。揺らぐ音の空間づくりに携わり、美術館、古書店、ギャラリーなどで朗読会を企画・開催している。ナレーション、朗読教室など。
HP:okayasukeiko.com
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【日時】9月24日(日)10時半〜12時 ※途中休憩を挟みます
【参加費】¥1500+税 (5thスペシャルくじ付き)
(小学生以上のお子様同伴OK!その際は2000円+税)
【定員】15組
お好きな「ながら」をお持ちください。(音がするもの、大きなスペースを要するものなどはNG, 他の方のながら朗読タイムを邪魔しなければ何でもOK)もちろん無くてもOKです。
お申し込みはKeitoカウンター、またはお電話にてお待ちしております。
TEL 03-5809-2018(営業時間10時〜18時)
メール info@keito-shop.comでも受付けております。お気軽にご参加ください!
お申込みは、メール info@keito-shop.comでも受付けております。
お名前、当日つながるお電話番号を明記の上記までご連絡ください。
ドメイン指定受信などにより、返信ができないことがございます。翌日昼頃までに受付確認メールが届かない場合はお手数ですがお電話にてご確認いただきますようお願いいたします。

2017年8月27日日曜日

9/4 「合田佐和子さんの思い出」巖谷國士氏講演 於森岡書店


9月4日(月)から始まる「合田佐和子『90度のまなざし』」展(於森岡書店)に合わせて、合田佐和子さんと昔から交流のあった仏文学者の巖谷國士さんが、合田さんの思い出について語ります。朗読家の岡安圭子さんによる『90度のまなざし』(合田佐和子著)の朗読もあります。
日 時:9月4日[月] 18:30開場 / 19:00開演 
会 場:銀座ブロッサム「ミモザ」   
定 員:35名
参加費:1,000円
ご予約 :森岡書店 03-3535-5020
◆プロフィール
巖谷國士(いわや・くにお)
1943年東京生まれ。日本のフランス文学者、評論家、随筆家、写真家、小説家。明治学院大学名誉教授。60年代以来、シュルレアリスムの研究と実践を進めながら、多岐にわたる分野で自由な執筆活動を続けている。文学・美術から映画・漫画・メルヘンなどにわたる批評エッセーの書き手として知られるほか、世界をめぐる旅行家・写真家でもあり、紀行文学に新領域をひらく。主著に『シュルレアリスムとは何か』『幻視者たち』『封印された星』『澁澤龍彦考』『ヨーロッパの不思議な町』『オリエント夢幻紀行』など。

【後述】
大学3年生の時に、巖谷先生の「フランス文化」という授業を受けていました。私は仏文科じゃなかったけど、文学部の人は結構いろんな人が受けていたんじゃないかな、大教室に一杯でした。
その講義は、1年かけてシャルル・ペローのおとぎ話を紐解くという内容でした。時折、巖谷先生が「サンドリヨン」や「赤ずきんちゃん」などのお話を朗読してくださったりするときも。全身黒いお洋服で教壇に立たれて、夕暮れ時に低い声で室内に響き渡る外国のお話は、中世ヨーロッパの雰囲気を醸し出していました。
 
夏休みになって、宿題が出ました。前期に学んだ「おとぎ話とは、特定の誰かが作ったものではなく、世界中のあちこちで似たようなお話が自然発生的に生まれてくる、人間の本質的なもの」という性質を活かしておとぎ話を作ってみよ、というもの。
とても好きな講義だったので頑張って頑張って頭をひねったものの、気の利いた物語が全く作れなくてあっという間に〆切を迎え・・。中途半端な何ごとかを無理矢理紙にひねり出して後期の始めに先生に提出したのが、今でも引きずっている大後悔。できなかった。自分にはおとぎ話が作れなかった。大好きなのに。それどころか変なの出しちゃった。嗚呼・・・・
 
そんなこんなで20年が経ちふと思い返すと、私はあの時の宿題を、朗読家としての風変わりな人生を歩むことで少しづつ埋めているような気がしてきました。
特定の誰かが作ったものではなく、自然発生的に生まれるもの。人間の本質的なもの。そう言った要素が朗読という行為にも少なからずあり、朗読家の進む道も出会う人々も、そういえばなんだかおとぎ話の中の出来事のよう。
もしかしたら私は、20年前の夏休みの宿題をもう一度見て頂くべく、巖谷先生と共演することになったのかなぁ・・・・

2017年8月15日火曜日

8/19 朗読教室 at 豊洲

毎月第3土曜に開催している朗読教室です。
「朗読=ただ本を読む」ことは、意外と難しいことに気づきます。文字を音や静けさに変えていくシンプルな作業は、シンプルが故に素の自分と向き合うことになるからです。けれど、読むことに集中し我を忘れた瞬間はとても心地よいものです。 土曜日の午後、日常と離れて音の空間を作ってみませんか。

<8月の朗読教室> ※大人向けです
日時:2017年8月19日(土)13時〜14時30分(90分)
 場所:有楽町線豊洲駅より徒歩4分(詳細な場所はご予約時にお知らせいたします)
料金:3,000円(税込) テキスト、DRINK、録音つき。
お申し込み:メールにてお名前とご連絡先をお知らせください。okayasukeiko@gmail.com

<内容> 当日にテキストをお渡しし、参加者の皆さんで一つの物語を朗読します。最後に録音しご自身の声を聴いて頂きます。後半30分はお茶を飲みながらおしゃべりを楽しみましょう。ご予約をお待ちしております。

 岡安圭子 okayasukeiko.com

  教室のご案内DM、デザインはMAREBITOさんにお願いしました。

2017年6月19日月曜日

7/22 朗読教室 at MAREBITO

毎月第3土曜に開催している朗読教室です。
「朗読=ただ本を読む」ことは、意外と難しいことに気づきます。文字を音や静けさに変えていくシンプルな作業は、シンプルが故に素の自分と向き合うことになるからです。けれど、読むことに集中し我を忘れた瞬間はとても心地よいものです。 土曜日の午後、日常と離れて音の空間を作ってみませんか。 

<7月の朗読教室> ※大人向けです
日時:2017年7月22日(土)13時〜14時30分(90分)
 場所:MAREBITO 東京都中央区新川1-3-23 八重洲有和ビル2階
    http://mare-bito.com/
料金:3,000円(税込) テキスト、DRINK、録音つき。
お申し込み:メールにてお名前とご連絡先をお知らせください。okayasukeiko@gmail.com 

<内容> 当日にテキストをお渡しし、参加者の皆さんで一つの物語を朗読します。最後に録音しご自身の声を聴いて頂きます。後半30分はお茶を飲みながらおしゃべりを楽しみましょう。ご予約をお待ちしております。

 岡安圭子 okayasukeiko.com

2017年6月10日土曜日

6/17 朗読教室 at MAREBITO

毎月第3土曜に開催している朗読教室です。
「朗読=ただ本を読む」ことは、意外と難しいことに気づきます。文字を音や静けさに変えていくシンプルな作業は、シンプルが故に素の自分と向き合うことになるからです。けれど、読むことに集中し我を忘れた瞬間はとても心地よいものです。
土曜日の午後、日常と離れて音の空間を作ってみませんか

<6月の朗読教室> ※大人向けです
日時:2017年6月17日(土)13時〜14時30分(90分)
場所:MAREBITO 東京都中央区新川1-3-23 八重洲有和ビル2階
   http://mare-bito.com/
料金:3,000円(税込) テキスト、DRINK、録音つき。
お申し込み:メールにてお名前とご連絡先をお知らせください。okayasukeiko@gmail.com

<内容>
当日にテキストをお渡しし、参加者の皆さんで一つの物語を朗読します。最後に録音しご自身の声を聴いて頂きます。後半30分はお茶を飲みながらおしゃべりを楽しみましょう。ご予約をお待ちしております。
岡安圭子 okayasukeiko.com

 今月は、とある二人の会話から、この猫にまつわるあの文章を読みます。
どうぞお楽しみになさってください。

2017年6月1日木曜日

6/18 Blue Stocking!!! at Snow Shoveling

駒沢にあるお洒落すぎる、でも門戸の広い本屋さん「Snow Shobeling」にてイベントに参加することになりました。あゆみ食堂さんの季節のピタサンド、忍田彩さんの生LIVE、ダンスと詩のと朗読と言葉の販売・・・。
ご予約は不要です。私は6時頃の出演予定です。ブルーの小物を身につけて、ぜひ遊びにいらしてくださいね。



6/ 18は「ブルーストッキングの日」です。って言われても調 べても何にも出てこないです。たぶん。駒沢の書店、スノ ウショベリングでは「素敵な女」たちのイベントを開催し ます。店主は札付きのフェミニストってわけではないです が、女による女のための的な、「そんな日があってもいい じゃないか」と軽い気持ちで企画しましたが、中身はしっ かり手応えのあるものにしようと思ってます。

そもそも「ブルーストッキング」とは、18世紀中頃のイ ギリスの教養ある上流婦人のソサエティの名称です(本来 はインテリぶった女性たちに与えられた蔑称)。この集ま りは女性も参加できる知的な会話の場として興した文芸サ ロンとして機能しました。そこに招かれたある人物が正装 がないのでと断ると、今はいている毛の「青い靴下」 (普段着) で結構ですと主催者のひとりのビージー夫人が答えたこと に由来しています。日本語の「青鞜」はこの訳語。

と、能書きは長くなりましたが、要はそのような女性たち の知的な集まり、サルーンの風景を見てみたいのです。さ まざまな才能や技術や個性を持ったヒト(女)たちが、そ れを披露し、発揮し、皆でその瞬間を共有しようというわ けです。当日は書店の通常営業をしながら、参加者が各々 のやり方で「ハプニング的」パフォーマンスをもあれば、 営業時間内に展示販売などをしています。どうですか。皆 さんもご一緒しませんか。

というわけで、『ブルーストッキングの日』が6/ 18の日曜日です。よろしければ皆さん、青い靴下かタイツ でご来店ください。

※ちなみに男性のご来店は可能です。
※出演者も募集してます。(最下部参照) こちらは女性のみです。

イベントの詳細はFBページにて更新してまいります。
【概要】
日時:6/18(日)13:00-19:00の予定
場所:SNOW SHOVELING 東京都世田谷区深沢4-35-7 深沢ビル2F
詳細:SNSで随時更新
会費:なし (パフォーマンスには等価を)

【参加者】
AYA OSHIDA (弾き語りライブ)
岡安圭子 (朗読)
きくちゆみこ (ことばの販売とリーディング)
秦レンナ from 女と本のあるふうけい(古書販売と恋の話)
YUMENO SUZUKI (本の価値を見つめる小さな実験)
永井ひつじ (自作の詩の朗読)
エヒラナナエ (ポートレイト・ショップ)
あゆみ食堂 (美味しいやつ)

& MORE…


【その他、出演者募集】
我こそはという方からの参加申込も受け付けております。 表現方法は何でもアリです。絵でも写真でもワークショッ プでも、歌でも、演奏でも、パントマイムでも占いでも何 でもどうぞ。

メール(info@snow-shoveling.jp )にて題名「ブルーストッキング」、本文にお名前と、当日やりたい事を明記して送信下さい。 ※男性の出演お申し込みは受け付けてません。


[後 記]
ブルーストッキングatスノーショベリング、大盛況ののち終了しました。あゆみ食堂さんの季節のピタサンドを頬張り、出番が遅れた朗読家は私です。AYA OSHIDAさんのライブを間近で聴けるという贅沢な時間も。おかあさんのための歌、「青くなって 尻込みしなさい 逃げなさい」、もう少しで泣いてしまいそうでした。背表紙ジャック、最後にみんなで遊びました。セクシャルレボリューション!!が面白すぎました〜
女たちよ!本屋は死なない!!
ひとまずお開きです。ご来場ありがとうございました。 @ Snow Shoveling

 


あゆみ食堂さんの季節のピタサンド、
季節のお野菜がこれでもか!!!という
ぐらいぎっしり詰まっていて、
ソースも絶妙。美味しかったー!!!

2017年5月16日火曜日

5/27 朗読教室 at MAREBITO

5月の朗読教室のお知らせ
「朗読=ただ本を読む」ことは、意外と難しいことに気づきます。文字を音や静けさに変えていくシンプルな作業は、シンプルが故に素の自分と向き合うことになるからです。けれど、読むことに集中し我を忘れた瞬間はとても心地よいものです。
土曜日の午後、日常と離れて音の空間を作ってみませんか
<5月の朗読教室> ※大人向け
日時:2017年5月27日(土)14時〜15時30分(90分)
※いつもより1時間遅いスタートとなります。

催行人数に達しなかったため、本日は不開催とさせていただきます。
来月は6月17日に開催いたします。詳細は後日お知らせいたします。


場所:MAREBITO 東京都中央区新川1-3-23 八重洲優和ビル2階
   http://mare-bito.com/
料金:3,000円(税込) テキスト、DRINK、録音つき。
お申し込み:メールにてお名前とご連絡先をお知らせください。okayasukeiko@gmail.com
<内容>
当日にテキストをお渡しし、参加者の皆さんで一つの物語を朗読します。最後に録音しご自身の声を聴いて頂きます。後半30分はお茶を飲みながらおしゃべりを楽しみましょう。ご予約をお待ちしております。
岡安圭子 okayasukeiko.com

2017年5月2日火曜日

5/13 ながら朗読会 at Keito(浅草橋)

ながら朗読会5月 『ものづきあい』(中川ちえ著/アノニマ・スタジオ)

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【日時】5月13日(土)19時〜20時半 
    ※途中休憩を挟みます
【場所】浅草橋Keito 
【参加費】¥1500+税
【定員】15名
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お好きな「ながら」をお持ちください。(音がするもの、大きなスペースを要するものなどはNG, 他の方のながら朗読タイムを邪魔しなければ何でもOK)もちろん無くてもOKです。
お申し込みはKeitoカウンター、またはお電話にてお待ちしております。
TEL 03-5809-2018(営業時間10時〜18時)
メール info@keito-shop.comでも受付けております。お気軽にご参加ください!
お申込みは、メール info@keito-shop.comでも受付けております。
お名前、当日つながるお電話番号を明記の上記までご連絡ください。
ドメイン指定受信などにより、返信ができないことがございます。翌日昼頃までに受付確認メールが届かない場合はお手数ですがお電話にてご確認いただきますようお願いいたします。
※「ながら朗読会」は著作権者様に使用許可を得て実施しています。

NEWながら朗読会 5月 『ものづきあい』(中川ちえ著/アノニマ・スタジオ)

「ながら朗読会」は自分の好きなことを持ち込んで、”◯△しながら”お話を聞くことができる朗読会です。
編み物しながら、糸を紡ぎながら、絵を描きながら、もちろんお話に専念するのもよしです。
是非聞きにいらしてください。

文章を書く」ことはとても難しい。私の場合は特に朗読会の告知文を考える時、しばしば手が止まります。どうしたらこの企画の思いや、その場の空気を伝えることができるのだろう。余計なことはいらなくて、あの感じ、あの場の雰囲気を伝えたいだけなのに・・・
迷った時、私はいつもちえさんのご著書やBlogを開きます。この『ものづきあい』は特によく手にする一冊で、ちえさんが「も
の」と出会った時のエピソードや、ガラスの気泡のことや、「もの」たちがちえさんの元で居場所を得て、気持ち良く呼吸しだした姿が描かれています。その場の風や古い隠居部屋の匂い、大晦日の水の冷たさ、小さな小さな布地の肌触りなんかも伝わってきて、まるで自分もその場にいてそのものたちにそっと触れているように思えてきます。ながら朗読会で手を動かしながら聴いてくださる方々に、この音から感じる手触りを伝えられたら、きっと気持ちよく感じて頂けるんじゃないかと思いました。

今月の「ながら朗読会」は、『ものづきあい』(中川ちえ著/アノニマ・スタジオ)を朗読します。
ぜひお気に入りの「ながら」をお持ちになって、手を動かしながら感じてください。

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長谷川ちえさん
器と雑貨の店「in-kyo」店主・エッセイスト
東京・蔵前のお店「in-kyo」をご結婚を機に2016年春、福島県三春へ移転。
ご著書に『まよいながら・ゆれながら』『おいしいコーヒーをいれるために』
HP:http://in-kyo.net
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2017年4月23日日曜日

テレビ朝日「気づきの扉」

http://www.tv-asahi.co.jp/douga/iPhone/kizuki_cu/1154

2017年4月15日に、晶晶展(於 森岡書店)にて開催した朗読会の様子が少し写っています。テレビの画面を通してみる森岡書店は、改めて非日常感が漂っていると思いました。芦田愛菜さんのナレーションが秀逸です。

2017年4月19日水曜日

プロフィール

朗読家 岡安圭子

 
2007年より活動を始める。揺らぐ音の空間づくりに携わり、美術館、古書店、ギャラリーなどで朗読会を企画・開催している。ナレーション、朗読教室など。 

HP : okayasukeiko.com
 
 
ある時、お店を始めたばかりの古書店の店主から「ここで読んでみませんか」と声を掛けて頂いたことがきっかけで、人前で本を読むことになりました。それが2007年。以来、美術館やギャラリー、カフェ、森の中・・・など様々な場所で、様々な人から声をかけていただき、気がつけば朗読家としての10年が経っていました。

何も持たず、大して上手くもならず、でもその場に立つということに少し度胸がついたというか、自分の変化としてはただそれだけの10年ですが、
この間に頂いた人とのご縁が本当にありがたく貴いものとなり、自分の人生を豊かにしてくれました。

上の写真で、撮影は萬田康文さん、会場は森岡書店、壁にかかるのはU'U'(小駒真弓さん)の陶器、灯りは飛松陶器さんです。皆さん素晴らしい作家さんばかりです。
 
次の10年は頂いたものを返していく年月にしていきたいなと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。